*Happy LIFE*

はる的ハッピーライフな絵日記

なんでもない普通のことが本当の幸せだったりするもんなのです。
まぁいいじゃん。焦らず行こうよ♪
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デビューしました
私じゃありません。
母が出版デビューしました

昔から文章を書いたりするのが好きで
ちょこちょこと投稿などをしていたようなんですが
今回その投稿が出版社の方の目に入り
この度本を出版することになりました
本を出す事は母の長年の夢でもあったようで
還暦を向かえ、やっと夢を実現させることが出来ました
身内の宣伝で気恥ずかしくもありますが
今回ここで紹介させていただきます(*'ー'*)



記憶の中の色彩(いろ)―忘れかけていた想い出
鈴木 純 著


秋田で生まれ育って上京するまでの15年間のまだ小さな女の子だった
母の目から見た温かい家族と自然と共存する人々の姿がここに詰まっています。
15歳で故郷を後にして上京してきて45年間。いろんな事があったでしょう。
両親や兄弟、友人との永遠の別れ。そんな哀しい別れを繰り返す度に
故郷が遠く感じるようになってきていると母は書いています。
還暦と言うひとつの節目を迎えた今、改めて子供時代を振り返ってみて
決して裕福でもなく物が豊富な時代でもなかったけれど、心豊かに育った頃を
懐かしく思い、母の記憶の中の鮮明な色彩(いろ)として綴っています
時代は変わって飽食の時代だと言われ、何も不自由なく暮らしている反面
色々な環境問題や、家族の在り方を問われる今日。
私たちはどうして行けばいいのだろうかと言う答えのヒントがここにあるような気がします。
そういう当の娘の私も長いこと家族をほったらかしにしていることに
改めて反省です^^;

最後に
「皆さんも、きっと、こんな時代があった事、思い出してみたら忘れかけていた
懐かしさがきっと蘇ってくるはずです。
一寸、そんな時間に浸ってみては如何でしょうか?
少し”ゆるやかに”少し”おだやかに”。。。。」

【まえがきより】


もし、よろしければ一度ご一読お願いします♪




【 お ま け 】


しっかり者。。。

| はる | 母の本 | 03:19 | comments(11) | trackbacks(0) |
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ふむふむ・・・

今度立ち読みでもしてみますか(買わないんだΣ(´Д` ))
21年しか生きてない若造は涙もろいので、泣きそうになったら買ってしまうかも…。


最後のちゃっかりっぷりが『オバサン』って感じで、とても好きです
| 雷蒼 | 2006/03/02 7:08 AM |
おおおおおおおおお!
おめでとうございます!お母さん!
すごいすごいすっごい!
夢を叶えたんですね!あきらめてはいけないんですね!
ありがとうございます!希望の光を見た気がします!

はるさんに売り上げ協力依頼をするあたりが、可愛らしいですね(^-^)
| たま | 2006/03/03 12:41 AM |
お母様、すごいぃぃぃ!

私の母とも近い世代。
物の少なかったころからバブル崩壊など…
急激な時代の変化を目の当たりにしてきた母達は
強いなぁとあらためて感じます。

はるさんのお母様の書かれた本、
ぜひ読みたいと思います。
| poko | 2006/03/03 12:43 AM |
小春さんがはるは記憶するはずだったみたい。
きのう小春さんが、はるは反省しなかった?
秋田に記憶したかった。
きょう小春さんは秋田ではるとヒントは記憶したかった。
| BlogPetの小春さん | 2006/03/03 2:09 PM |
お母様出版おめでとうございます!!
ゆるやかに…、おだやかに…。コメントだけでもグッときます。
子を持つ親としても、心の教育に思い悩む事が多いです。
若いころ勝手ばかりしていたので、子供が私に気を遣ってる所が
あります。心豊かな人に育って欲しいのですが…。
子供はいろいろ親の事を見てるもんなんですよね〜これが。
放任主義がいいと思いつつ、それは子供によりけりと思いつつ…。
このジャンルの本は読んだ事がないんで、興味津々ですネ。
出版記念パーティとかしないんですか?(笑)
マナマナ
| sato yuji | 2006/03/03 2:45 PM |
♪♪雷蒼さん♪♪

実はあまりにも作者が無名なもので
なかなか書店でお目にかかることが出来ません^^;
大体本屋さんに聞くと取り寄せですって言われちゃいます
なので、偶然見かけたときは是非目立つところに
移動させておいて下さいね☆(≧▽≦)
| はる | 2006/03/03 11:15 PM |
♪♪たまちゃん♪♪

ありがとうございます^^
母も喜ぶと思います♪
地味だけどコツコツやってると
いつかは報われるっていうサンプルが
実に身近にいたことを私自身も驚いてるんですよ(笑)

何やら次回作のお話しもあるようで
本当にビックリしてますΣ(゚□゚ノ)ノ

| はる | 2006/03/03 11:21 PM |
♪♪pokoさん♪♪

ありがとうございます^^
あえて秋田の方言をそのまま活字にしているので
読みにくいところはあるかもしれませんが
是非機会があったら読んでみてください♪
| はる | 2006/03/03 11:27 PM |
♪♪sato yujiさん♪♪

ありがとうございます^^
もしもご興味があれば是非読んでみてくださいませ
母が子供の頃の出来事を当時の母の目線で書いてあるので
ゆるやかに、おだやかに読んでいただけると思います♪
ただ、秋田弁の解読が少々難解ですが(笑)

出版記念パーティ。。。
そういえば考えてもいなかった^^;
やってあげないといけませんねー(笑)
| はる | 2006/03/03 11:36 PM |
ナイスまま。

うちも母親が秋田生まれなので
あながち近い感じかもしれませぬ
| けんち | 2006/03/07 12:45 PM |
♪♪けんちくん♪♪

ありがとう〜^^
お母様も秋田なのね〜
でしたらきっとあぁ〜懐かしいなぁという
のが出てくるかもしれませんね♪
| はる | 2006/03/08 2:23 AM |









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紹介日記はこちら

記憶の中の色彩―忘れかけていた想い出
記憶の中の色彩―忘れかけていた想い出 (JUGEMレビュー »)
鈴木 純

詩や手紙や文章を書くのが好きな母が
書き溜めたものが出版されました。
幼い頃過ごした故郷秋田での想い出を
小さな女の子だった時の母の目線で
秋田弁を交えて綴ったエッセイです。

戦後日本の復興と発展の中を生きてきた著者が振り返る、
生まれてから15年間過ごした故郷での想い出。
裕福ではないが、家族の温かみと幸せがそこにあった。
迷える現代人にこそ読んでもらいたい一冊。
【日本文学館内容紹介文より】
あの幼少の頃の想い出の紐を手繰ってみると、
いろんな思いが蘇ってくる。
そんな思いを懐かしく、また、貴重な体験として
今一度、自分の故郷を思い返してみよう。
【本書帯文より】

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